【DeNA】ラミレス監督 先発で好投した石田健大の起用法に含み「今のところ先発で、変更はあるかも」

オンラインで取材に応じたDeNAのラミレス監督(球団提供)
オンラインで取材に応じたDeNAのラミレス監督(球団提供)

◇DeNA紅白戦(30日・横浜)紅組1―1白組

 DeNAの石田健大投手(27)が紅組で先発し、2回2安打無失点と好投。直球のMAXは146キロだった。先発ローテーション入りを目指す左腕について、ラミレス監督は「投手2人がよかった。今永と石田。2人とも球数が少なかったし印象的だった」と、2回28球の左腕を評価した。

 石田は昨年、先発、中継ぎと40試合で4勝1敗10ホールド、防御率2・14とポジションに関係なく奮闘した。今季はここまで先発として調整している。

 指揮官は「今のところ先発でコンディションを整えて、ローテーーション争いをしてもらいながら投げてくれればと思っています。ただ、今後は色々なことが起こるかもしれない。変更はあるかもしれない」と説明。昨季のようにロングもできる中継ぎとしての起用も考ているようだ。

 石田は、初回は神里、柴田を連続三振。オースティンに三塁内野安打を許したが佐野を二飛に抑えた。2回は1死から嶺井に右前安打を許すも後続を打ち取った。

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