徳光和夫さん、阪神・藤浪晋太郎の遅刻で二軍降格に「藤浪が生まれ変わったら阪神は強いぞと思っていた…もう1度目を覚ましてもらいたい」

徳光和夫さん
徳光和夫さん

 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・前5時)に生出演した。

 番組では、阪神の藤浪晋太郎投手が29日、練習に遅刻したことを理由に無期限の2軍降格となった新聞記事を紹介した。

 藤浪は、新型コロナウイルス感染からの復活を目指していたが、自らの失態で開幕ローテ入りが消滅。矢野監督は3月25日以来の実戦となる紅白戦(甲子園)を見届けた後、代表取材に「こういうコロナの状況で新たに頑張ろうという中、すごく残念。全体の信頼を失うこと。2軍で見つめ直すというか、みんなからの信頼がしっかりあるような姿を晋太郎自身が見せて、野球でもアピールしていかないとダメ」と苦渋の表情を浮かべていた。

 徳光さんは、今回の問題に「コロナは感染しても遅刻は感染しないはずなんですけどね」とした上で「退院した際、確か会見でプレーで取り返すしかないと誓っていたんですけど、実際、先月のシート打撃で登板しましたときは、4者連続三振を奪いまして、藤浪が生まれ変わったら阪神は強いぞ、手ごわいぞと思っていたわけなんですが、阪神ファンとしては何とか藤浪の力を借りたいと思うんです。もう1度目を覚ましてもらいたい」とコメントしていた。

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