突然の思いつきが…(栗東)

 こんばんは、山本ですダービーウィークもいつものように、パッチパチといきますか♪

 さて、今日は前振りゾーンはお休み。というのもですね、話は本日の午前中にさかのぼるんですが、急に結構、今年は例年より2歳馬の出し入れが多いんじゃかなろうか、そもそも今で何頭ぐらい、ゲート試験に合格してるんだろうかと気になってですね。元々、例年に比べ、我々マスコミの取材も当然、最小限に規制されていますから、栗東に行っている回数も少ない。ということで、入厩情報やゲート試験情報も見落としがちです。改めて、チェックせなアカンと調べてみたのです。

 で、ゲート試験合格馬をまとめていくと、これが例年に比べて、とんでもなく多いんですよ。恐らく、北海道開催を危ぶむ声があったりした影響が大きいんでしょうが、毎日のように2ケタの合格馬が出ている。で、それをまとめていくと、まぁ、4時間近い大作業になってしまって…。まぁ、逆に言うと、今回の洗い直し作業によって、今年の傾向を色々と考えることもありましたので、今日と明日はこのデータをもとに、ボチボチとやっていこうかなと思っております。

 さて、突然ですが、今の栗東で2歳馬が最も多くゲート試験に合格している厩舎って、どこでしょうか。このプチクイズ、少しだけ考えてもらって、最後の方で発表することにします。ちなみに頭数は13頭、すごいです。

 さて、まずは2位から。11頭の川村厩舎です。当ブログではあまり触れたことはないですが、この合格した馬のうち、5頭が入厩しているんですよね。少し前には夏の小倉で2歳馬が続々と勝ち上がったこともありましたし、今年は速攻を狙っているのかもしれません。

 続いて、3位は当ブログ出はおなじみの友道厩舎で10頭。こちらも今年は栗東での受験馬が非常に多い。その中でも真っ先に合格した【ミウル(牝、父ハービンジャー、母エルダンジュ)】と【ディヴィーナ(牝、父モーリス、母ヴィルシーナ)】はお伝えした通り、北海道へ。その他にも合格した【デルマアシュラ(牡、父ディープインパクト、母オンヴェラ)】は北海道に戻ったようです。恐らく、現地でのデビューを目指していくと思います。

 真っ先にデビューを目指すのが、とはいえ、夏の阪神2開催目になりそうですが、牡馬で最初に入った3頭、【ヨーホーレイク(牡、父ディープインパクト、母クロウキャニオン)】と【レッドジェネシス(牡、父ディープインパクト、母リュズキナ)】、さらには【リノユニヴァース(牡、父ネオユニヴァース、母ボシンシェ)】ですね。ちなみに、北海道でも兄にサートゥルナーリアやエピファネイア、リオンディーズを持つ【ルペルカーリア(牡、父モーリス、母シーザリオ)】や全姉にミッキークイーンを持つ【ザレストノーウェア(牡、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ)】などがゲート試験を受ける予定があるようです。

 ということで、前半に行った突然のクイズの正解発表です。現時点で13頭を合格させているのは須貝厩舎です。例年、早めに動いている厩舎でありますが、特に今年は早い。さらに強調したいのが須貝調教師が春先の取材会から特に期待を込めていた2頭、【ステラヴェローチェ(牡、父バゴ、母オーマイベイビー)】と【アレクサンドロス(牡、父ハーツクライ、母オールザウェイベイビー)】が次の阪神開催でデビューを目指していること。特にステラは来週の阪神芝マイルが本線という話です。バゴはクロノジェネシスの父でもありますし、クラシック戦線に突如、大物を送り出したりする。要注意の種牡馬です。とはいえ、結構皆さんにバレてきている感じはしますが…。

 あと、前にも書いたように【モンファボリ(牝、父Frankel、母フォエヴァーダーリング)】と【ソダシ(牝、父クロフネ、母ブチコ)】は函館の洋洋芝でのデビューを予定しています。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

東京10R・11アオイシンゴ(強敵相手に勝った2走前がとにかく優秀。掛かりながらも惜敗の前走も悪くなかった。ここは相手にも恵まれた)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都3R・15トーホウラデン(距離短縮は魅力。上位の決め脚秘める)

東京5R・4タイキスウォード(前走は先行勢に厳しい展開で完勝。昇級でも通用する)

東京11R・7トゥザクラウン(ダート歓迎の母系、走法。変わるならここ)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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