【日本ハム】宇佐見真吾、開幕マスク宣言「19日まで時間がない中でアピール」

鎌ケ谷で練習する宇佐見(球団提供)
鎌ケ谷で練習する宇佐見(球団提供)

 日本ハムの宇佐見真吾捕手(26)が29日、自身初となる開幕スタメン取りを宣言した。千葉・鎌ケ谷でのチーム練習中に、オンライン取材に対応。延期されていた開幕が6月19日に決定し、「(開幕)延期になる前も、このまま行けば開幕マスクをかぶれる気持ちがあった。19日まで時間がない中でアピールして、もう一回しっかりと開幕スタメンを狙っていきたい」と力を込めた。

 開幕投手に内定している有原とは、昨季中盤からバッテリーを組む機会が多く、現時点では開幕マスクの筆頭候補。自主練習期間には、右腕と配球などについての打ち合わせを重ね、実戦を見据えた時間を過ごすことができたと言う。「ブルペンで、こういう球種でこの投げ方をしたら、どんな感じかなという話はしていた。試そうとする時間があったので、良い2か月間だったんじゃないかな」と自信をのぞかせた。

 来月2日からは開幕へ向けた練習試合がスタートする。「ミスをしないことで信頼、信用を勝ち取れる。何事においても隙を見せないことを心がけてやっていく」。開幕マスクをつかむため、がむしゃらにアピールする。(小島 和之)

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