竹財輝之助が悲鳴!?「40歳で学生年代の撮影はキツイ」カンテレ「東京男子図鑑」主演

カンテレ「東京男子図鑑」出演者がオンラインで「男子会」を開催(上段左から)牧田哲也、竹財輝之助(中段左から)森岡龍、瀧川英次(下段)水間ロン(提供写真)
カンテレ「東京男子図鑑」出演者がオンラインで「男子会」を開催(上段左から)牧田哲也、竹財輝之助(中段左から)森岡龍、瀧川英次(下段)水間ロン(提供写真)

 カンテレのドラマ「東京男子図鑑」(木曜・深夜0時25分)に主演する竹財輝之助(40)が28日、テレビ会議アプリ「Zoom」を使い出演者と“男子会”を開催した。大学入学とともに上京した主人公・翔太(竹財)が、東京を舞台に、金と仕事と女に奮闘しながらサバイブしていく“東京男子”の成長と心理をリアルに描いた物語。翔太を演じる竹財は「僕、実年齢が40歳なんですが、学生時代の撮影が心配でしたね。テンションをどこまで上げていいのかとか。21、22歳くらいの子と一緒で、キツイなーと思ってましたね」と苦笑いした。

 一方、翔太の同級生で、ベンチャー企業のCEO・一馬役の森岡龍(32)は「前半は大きな企業で出世争いをして、後半はベンチャー企業でビジネスドラマとして違うフェーズに突入していくのでそれはすごく新鮮。人間ドラマでもあり、街の風景なども印象に残りました」とこれまでの4話を振り返った。これからドラマも後半戦。竹財は「どこか共感できるものがあると思うので、引き続き楽しんでください。周りにも勧めていただけると嬉しいです」とアピールした。

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