ルヴァン杯は仕切り直しへ…消化済み1節分を無効、J2松本は不参加 近隣クラブで1次リーグ

昨年のルヴァン杯を制した川崎
昨年のルヴァン杯を制した川崎

 Jリーグは27日行われた契約担当者会議で、各クラブにルヴァン杯の大会方式の変更についても案内した。消化済みの1節分を無効とし、仕切り直す。リーグ戦消化を優先するためJ2松本は不参加。残るJ15チームを1組3チームずつ振り分け、1回戦制総当たりで1次リーグを行う。各組1位の5チームが勝ち抜け、ACL出場の3チームを加えた8チームで準々決勝から決勝まで1回戦制でトーナメント戦を行っていくもの。1次リーグの振り分けは、新型コロナウイルス拡大防止の観点から、移動距離が少ない近隣クラブを同組とする措置が取られるという。

 また、リーグ戦は成立を総試合数の75%消化とし、成立した場合は消化試合数に限らず、勝ち点で順位を決定する方針を示した。

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