【広島】佐々岡監督、抑え候補不調悩む「やるべきことをやっていかないと…」

広島・佐々岡監督
広島・佐々岡監督

 広島・佐々岡真司監督(52)が27日、守護神候補3投手の不調に頭を抱えた。マツダでのシート打撃に来日3年目のフランスア、いずれも新外国人のスコット、DJ・ジョンソンが登板したが、そろって結果を残せず「やるべきことをやっていかないといけない」とうつむいた。

 昨季途中から守護神を務めたフランスアは、三好に左中間二塁打を浴びるなど打者8人で4被安打。3月24日のヤクルトとの練習試合(マツダ)以来の登板で、個人練習期間も状態が上がらなかったドミニカン左腕は「コントロール、スピードともに修正していきたい」と反省した。

 スコットは高橋大に左翼線二塁打を献上するなど打者6人で3被安打。DJ・ジョンソンも打者10人に3被安打だった。「シートではあるが結果が出ていないところは『うーん』という感じ」と指揮官。クローザーの固定は練習試合期間の宿題になりそうだ。(坂口 愛澄)

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