クラーク記念国際高校がオンライン授業で空手「対面より倍のエネルギー使う」

オンラインで空手授業を行う宮崎代表(左)と森
オンラインで空手授業を行う宮崎代表(左)と森

 北海道のクラーク記念国際高は26日、テレビ会議アプリ「Zoom」を利用して空手の授業を行った。

 札幌市の「空手道・大誠舘」の宮崎文洋代表(52)と昨年の極真アゼルバイジャン世界大会で優勝した森洸稀(24)が道場から、休校で自宅学習の札幌大通キャンパス1年生35人に画面を通じて指導。生徒は講師の動きに合わせて突きや蹴りを繰り出した。2月中旬からオンライン指導を行っている宮崎代表は「対面より倍のエネルギーを使いますね」。初めて空手を経験した加納万愛(まな)さんは「家で全然運動していないのでリフレッシュになった」と話した。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請