サッカー選手の負傷発生率は過密日程で25%増、人工知能が予測…英メディアが警鐘

 英国メディア「BBC」は26日、傷害リスクの予測に特化し、世界中の35のプロサッカーチームと連携する人工知能(AI)プラットフォーム「Zone7」が実施した調査結果を発表し、30日間で8試合をプレーすると、4試合から5試合をプレーする場合と比較して、選手の負傷発生率が25%増加すると伝えた。

 同メディアは、ドイツのブンデスリーガが再開の9日前にあたる5月7日に正式に再開を認められ、調整不足により5月16日の6試合で、8人の選手が負傷したことを紹介。プレミアリーグが6月20日の再開となった場合、マンチェスターCの選手は49日間で13試合を行うことになり、欧州CLで決勝に進出した場合、この数字がさらに4試合分増えるとして警鐘を鳴らしている。

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