南果歩、ライフワークの絵本読み聞かせ…病気療養中の子供にリモート配信

読み聞かせ後、子供たちと写真撮影する南果歩
読み聞かせ後、子供たちと写真撮影する南果歩

 女優の南果歩(56)が24日夜、都内で病気療養中の子供に向けた絵本の読み聞かせを、スマートフォンによるリモート配信で行った。

 先ごろは自腹購入のマスク10万枚を病院に寄付して注目された南。読み聞かせは南のライフワークで、東日本大震災(2011年)、熊本地震(16年)の被災地でも実施。コロナウイルスの状況下、「何かできないものか」と模索し、今回の活動が実現した。

 自身作「一生ぶんのだっこ」などを特徴ある声で感情豊かに表現。あいさつでは「見えないところでも人はつながっている。周囲にいる人、みんなが元気になってほしいと願っている」と激励した。離れていても催しは好評で、子供たちから読み聞かせのアンコールも。その準備がなく「ごめんなさい。次回は必ずね」と約束していた。

 なおこの催しは東京・砧の「ドナルド・マクドナルド・ハウス せたがや」から配信された。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請