リーチ・マイケル「リラックスして過ごしている」 アジア協会のトークショーに出演

リーチ・マイケル
リーチ・マイケル

 アジアラグビー協会の公式チャンネルのオンライントークショーに、日本代表リーチ・マイケル主将(31)=東芝=が出演し、「去年がハードだったので、リラックしてリハビリなどに時間を使っている」と現状を明かした。

 オンライン形式の対談には、マレーシア出身でトップリーグの日野に所属するデューク・クリシュナン、神戸製鋼やサントリーに所属したインド出身のリシケシュ・ペンゼ、神戸製鋼などに所属したジャステイン・コベニーが参加。リーチ自身が高校時代から来日したことを踏まえ、「中学、高校などからチャンスを与えた方がいい。アジアの子供たちがニュージーランドに行ったり、日本に来て、日本のラグビーを経験する機会を与えたい」と話した。今はモンゴルの子供たちを来日させるプロジェクトに取り組んでいる。

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