【Fリーグ】北海道の金井一哉新監督が抱負「大役にワクワク」

オンライン会見でクラーク博士のようにポーズを決めるエスポラーダ北海道の金井新監督
オンライン会見でクラーク博士のようにポーズを決めるエスポラーダ北海道の金井新監督

 フットサルFリーグのエスポラーダ北海道は24日、2020―21年シーズンの新体制会見をテレビ会議アプリ「Zoom」で行った。チーム結成から12年間、監督を務めた小野寺隆彦氏(45)が昨季で退任。今季から指揮を執る金井一哉新監督(39)は「大役を任せていただいてクラブに感謝。ワクワクしている。努力を重ねて成長したい」と抱負。新人2選手と新ユニホームも発表された。

 経験を生かす。10年から18年までエスポラーダのコーチを務め、昨季は各チームの若手が集まったFリーグ選抜の監督としてリーグを戦った。相手として対戦したエスポラーダについて「一体感があって攻守の切り替えが早い」と感想。長所を継続した上で「何をするべきか選手と整理していきたい」とコミュニケーションを図り再出発する。新型コロナウイルスの影響で全体練習を行えず開幕の見通しも立たないが、「準備をしていくだけ」と力を込めた。(西塚 祐司)

 ◆元なでしこ候補の星山が新加入

 女子Fリーグ参入4季目のイルネーヴェは、3選手が新加入する。18年にサッカーから転向した札幌市出身のFP星山彩香(25)はかつてなでしこジャパン候補合宿にも参加したストライカー。「見る人の心を動かすフットサルをしたい」と意気込んだ。主将のFP白戸愛華(24)は「昨季は守備に力を入れたが今季は攻撃面で大きく成長したい」と楽しみにした。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請