北別府学氏、白血病手術後初のLINEメッセージ「やっとジュース飲めた」

北別府学氏
北別府学氏

 成人T細胞白血病で闘病している元広島投手・北別府学氏(62)の妻・広美さんが24日、北別府氏のブログを更新し、骨髄移植手術後初めて北別府氏からLINEのメッセージが届いたと明らかにした。19日の手術には広美さんが付き添ったが、無菌状態を保つため、その後は面会禁止に。看護師を通じて様子を聞く日々で、北別府氏にLINEメッセージを送信しても、なかなか「既読」がつかなかったという。

 広美さんは「移植後初めてLINEで連絡がありました。文面は意味不明の箇所も多く、まだ朦朧(もうろう)としているのかもしれません」としつつ、北別府氏から「やっとジュースを飲めた」と回答が届いたと報告。「順調にいけば来月退院と聞きましたので、古くてペットだらけの家を大掃除しています。退院後はカビ、ホコリ、厳禁なのだそうです」とした。

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