塩村文夏氏、木村花さんへのSNS誹謗中傷に「本格的対策が必要では」…1年で3度訴えるも「まともにとりあってもらえなかった」

塩村文夏氏
塩村文夏氏

 立憲民主党新人の塩村文夏参院議員(41)が24日、自身のツイッターを更新。フジテレビ系恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演中の女子プロレスラー・木村花さんが、23日に22歳で亡くなったことについて言及した。

 塩村氏も日本テレビ系で放送された「恋のから騒ぎ」に出演経験があり「私もメディアに出ていた。スタッフは出演者を演者と呼ぶ。自発的にせよ完全台本にせよ、演者には役割がある」と説明。

 SNSへの過度な誹謗(ひぼう)中傷について「メディアに出るなら誹謗中傷くらい覚悟しろという人もいるけど、だからと言って心を壊すほどの罵詈雑言を投げつけていい訳がない」とし「そろそろ本格的対策が必要では」と主張。

 「政治も放置してきたんですよ」とした上で、この問題について「私も当事者の1人としてこの1年でも意見交換等で、3回伝えてきました」と訴えてきたという。しかし「『そんなもんですから』『有名税』とまともにとりあってもらえなかった」と当時を振り返った。

 そして「これでは、野党女性議員への大きなハードルの1つは取り払われないままだと思った。ネット上も既に社会だ。看過していい筈ない」と改めて対応の必要性を訴えた。

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