原口元気、再開後の日本人初ゴール! コチャク監督から「肘タッチ」でねぎらわれる

オスナブリュック戦の後半、ゴールを決め一人で喜ぶハノーバーの原口(共同)
オスナブリュック戦の後半、ゴールを決め一人で喜ぶハノーバーの原口(共同)
原口元気
原口元気

 ドイツ2部ハノーバーの日本代表MF原口元気は23日、敵地のオスナブリュック戦で今季5ゴール目を決めた。新型コロナウイルスの感染拡大によるリーグ中断から再開後の日本人初ゴールとなり、チームは4―2で勝った。ザンクトパウリのFW宮市亮は敵地のダルムシュタット戦にフル出場。チームは0―4で敗れた。

 MF原口が得意の形で“日本人1号”を沈めた。3―2で迎えた後半40分、左寄りの位置からドリブルを仕掛け、中央に持ち出して右足を振り抜く。低い弾道のシュートがゴール右隅に決まり、勝利を決定づける貴重な追加点となった。

 ハノーバーは17日に再開後の初戦が予定されていたが、対戦相手のドレスデンに新型コロナウイルスの陽性反応者が出たため、この日が再開後の初戦だった。原口は左MFで先発し、前半途中から守備的MFへ。1―2の後半途中にも同点につながるPKを獲得するなど攻守にわたって奮闘し、白星に貢献した。終了間際に交代で退いた際は、コチャク監督から「肘タッチ」でねぎらわれた。

オスナブリュック戦の後半、ゴールを決め一人で喜ぶハノーバーの原口(共同)
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