【DeNA】伊藤光、シート打撃再開で痛感…実戦感覚鈍り「やっぱりマシンとは違う」

体幹トレを行う伊藤光(球団提供)
体幹トレを行う伊藤光(球団提供)

 DeNAは23日、横浜スタジアムでのチーム練習再開後、初めてのシート打撃を行った。

 練習試合が中止となった3月下旬以来の実戦形式。新外国人のピープルズを相手に見逃し三振の伊藤光捕手(31)は「やっぱりマシンとは違う」と、実戦感覚が鈍っていることを実感。捕手として守っていても、マスク越しに「みんな『久々だな』って感じ。結果より感覚を確かめていたように感じた」という。

 ブルペンで投手陣の球を受ける機会も増えた。「武藤が11キロちょっとやせて、おなかの出っぱりがなくなってた。(その効果で)ボールがベース板の上で強くなってる」と、自主練習期間での“変身”ぶりにビックリ。

 最短なら1か月足らずで開幕を迎える。正捕手候補は「感染リスクを避けながらなので、実戦練習の時間も限られる。今までのシーズン以上に1球1球に集中して準備していきたい」と気合を入れ直していた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請