高木美帆、26歳の誕生日に決意を新た「私なりにこの道を進んでいきたい」

インスタグラムより(@miho.t_ss)
インスタグラムより(@miho.t_ss)

 2018年平昌五輪スピードスケート金メダリストの高木美帆(日体大助手)が、23日に更新した自身のインスタグラム(@miho.t_ss)で、22日に26歳の誕生日を迎えたことを報告し、「こんな状況ですが、今できること今しかできないこと今だからできることしっかりじっくり考えて私なりにこの道を進んでいきたいと思います」と抱負を述べた。以下はコメント。

 「この日を無事に迎えられて親や家族、周りの方々、そして私たちの生活を支えてくださっている方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです! こんな状況ですが、今できること今しかできないこと今だからできることしっかりじっくり考えて私なりにこの道を進んでいきたいと思います。世界が変わることを変えられないのであればそれを嘆くのではなく、自ら変われるように挑戦していきたい。そんなことを考えた1日でした。ただ、人によって置かれている環境は本当に様々だと思います。前に進むことも大切ですが、ご自身の身を守ることが1番大切だと思っているので決して、無理はしないでくださいね。出来る人は上手に息抜きしながら。立ち上がる元気が出ない人はまずはしっかり休むのもいいと思います。真面目な話をしてしまいましたが、26歳の高木美帆もよろしくお願いします」

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