【京都】森脇がオンラインイベントで「カズ愛」語る

  J2京都の元日本代表DF森脇良太(34)が23日、クラブのオンラインイベントに参加し、小学生10人からの質問に答えるなどして交流した。プロを目指すきっかけを聞かれると「キングカズにあこがれてました。『なんて格好良いんだ』と思って」と、横浜Cの元日本代表FW三浦知良(53)の思い出を披露した。

 イベント後の取材で報道陣からも質問されると「小さい頃は何十回、何百回、何千回とカズダンスをしてました」と笑顔。自身が広島でプロデビューした2005年には、広島駅で偶然カズと出会ったといい「申し訳ないな、と思いながら一目散に行って『カズさん大ファンです! 握手してください』と握手してもらった。手からむちゃくちゃ良いにおいがして『カズさんは手からも良いにおいがするのか』と今でも覚えてます」と振り返った。

 クラブはこの日、24日から練習を再開することを発表。仲間との再会に、森脇は「みんなの顔を見られてサッカーできるのはやっぱりうれしい。今からワクワクしてます。楽しみで仕方がない」と待ちきれない様子だった。

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