日本のコロナ対策が「奇妙」「いずれ間違い書きたい」の英字メディアは「お門違い」…松本大氏がつづる

外出自粛中、普段よりひっそりとしていた明治神宮境内(5月2日撮影)
外出自粛中、普段よりひっそりとしていた明治神宮境内(5月2日撮影)

 テレ東・大江麻理子キャスター(41)の夫で、マネックス証券社長の松本大氏(56)が23日までに、海外メディアが報じる日本の新型コロナウイルス報道や日本政府の対応について、自身のブログで見解をつづった。

 松本氏は「検査数がどうであろうと、日本における新型コロナウイルス起因の死亡者数は、医療崩壊などを通じて発生する間接死亡者数を含めても、極めて少なく、欧米の状況とは比べものにならない」と指摘。その上で「英字メディアは、奇妙な成功などと書いたり、或いは奇妙で解明しにくいがいずれ日本の間違いを書きたい、などと云っていますが、はろ~、それはお門違いではありませんか?」と記した。

 また「英字メディアに限らず、日本のメディアも、いやそれ以上に日本政府も、このことはあまり説明しません。私はアメリカやヨーロッパの人と電話やZoomで話すことが、今もほぼ毎日のようにありますが、一々上記のことを説明し、その度に『おぉー、そうなのか。知らなかった。さすが日本だね』と云われます」と自身の体験を説明。

 最後は「なんでもっと日本政府はこのことを説明しないのでしょうか?国民の気が緩むから?ならば英語での対外説明だけでもいいです。アメリカ、中国には政府の報道官がいますが、日本もこの2国に続く世界的大国です。英語を話す専門職の政府報道官を、置いた方が国益のためではないでしょうか?」と提言していた。

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