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【平安S・敗者の弁】10番人気ヒストリーメイカーが4着 畑端「ここでも通用しそうな感じはありました」

 ◆第27回平安S・G3(5月23日、京都競馬場・ダート1900メートル、良)

 14頭によって争われ、北村友一騎手が騎乗した3番人気のオメガパフューム(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎、父スウェプトオーヴァーボード)が直線で抜け出して快勝。G1・3勝を含む重賞5勝目を飾った。勝ち時計は1分56秒0。

 1馬身1/4差の2着に5番人気のヴェンジェンス(幸英明騎手)、3着には2番人気のゴールドドリーム(藤岡佑介騎手)が入った。

 1番人気のロードレガリス(池添謙一騎手)は10着に沈んだ。

 畑端省吾騎手(ヒストリーメイカー=4着)「いつもより折り合いがついて、そのぶん最後までいい脚を使えました。もともと右にもたれる面はあったけど、いくらか改善されています。ここでも通用しそうな感じはありました」

 松田大作騎手(スワーヴアラミス=5着)「いい形で運べたし、バタッと止まっていません。メンバーが今日はしっかりしていましたから」

 北村宏司騎手(マグナレガーロ=6着)「厩舎の方から少し緩さがあると聞いていたけど、その通りの印象でした。でも、緩さがありながら踏ん張っています。上でもやれそうな感じはありました」

 酒井学騎手(ダンツゴウユウ=7着)「このメンバーなので我慢をさせる競馬をしたかった。3、4コーナーでもたついたけど、それでも脚を使っています」

 武藤雅騎手(アシャカトブ=8着)「このメンバーで最後まで下がらず、ついていくことができました。メンバーに慣れてくればやれます。まだ成長します」

 松若風馬騎手(ミツバ=11着)「雰囲気は悪くなかったけど、反応があまりなかったです」

 太宰啓介騎手(アッシェンプッテル=13着)「スタートが悪くて道中は外を回り、この馬の良さを出せませんでした」

 坂井瑠星騎手(スマハマ=14着)「気分良く自分のペースで運べたけど、4コーナーで手応えがなくなりました」

競馬

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