テレ朝小木逸平アナ、辞職した黒川弘務検事長の定年を延長した閣議決定に「本当に取り消さないのか」

テレビ朝日
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 23日放送のテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜・前6時)で、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言中に東京高検の黒川弘務・検事長(63)が新聞記者と賭けマージャンをした問題で、政府が黒川氏の辞職を承認したことを報じた。

 安倍晋三首相は衆院厚生労働委員会で「人事案を最終的に認めた責任は私にある。批判は真摯に受け止めたい」と陳謝した。野党は、黒川氏への訓告処分を見直し、懲戒処分とするよう求めた。首相は「検事総長が事案の内容、諸般の事情を考慮し、処分を行った」と説明するにとどめた。

 スタジオでは、黒川氏への訓告処分について議論。MCの城島茂が今年1月に黒川氏の定年を延長した閣議決定に「検事総長の人事の問題は意外な形で決着が付いてしまったのかな?って見えるところあるんですけど」と指摘すると、テレビ朝日の小木逸平アナウンサーは「ただ、異例の形で出した閣議はそのままで適切なプロセスだったというふうに総理も答弁していますので、本当に取り消さないのかなど(問題が)残るところはあるんですが」とコメントしていた。

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