【巨人】菅野智之、120試合シーズン日程次第で25試合以上先発の可能性も

菅野智之(球団提供)
菅野智之(球団提供)

 プロ野球は今季、120試合程度を目指している。試合数が20試合ほど減る中、先発ローテをどう組むか。勝つ確率を高めて白星を積み重ねる策として、今まで以上にエース級を中5日や中4日で起用する球団が出てくるかもしれない。

 昨年の巨人は、先発投手について次戦が中4日なら100球、中5日なら110球、中6日なら120球までとラインを決め、柔軟な起用でリーグ優勝した。

 今年は日程や移動の詳細が確定しないと分からないが、首脳陣が絶対エース菅野智之の完投数より登板数を重視し、球数を徹底的に管理した上で、時には間隔を詰めることもありそうだ。

 シーズン120試合を先発6人で均等に回す単純計算なら1人20登板。日程次第だが、エースが年間フル回転すれば、25試合以上先発できる可能性もある。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請