【楽天】三木肇監督、過密日程の「策」は救援陣増やす「1人と言わずに2人かもしれないしね」

楽天・三木肇監督
楽天・三木肇監督

 楽天・三木肇監督(43)が22日、楽天生命パークでのグループ練習後にオンライン取材に応じ、序盤戦に救援陣のベンチ入りメンバーを増やす可能性を示した。投手陣の負担を考慮し「通常より1人多く入れておくのも1つの策。1人と言わずに2人かもしれないしね」と語った。

 最大120試合の公式戦開催を目指す中、過密日程となる可能性や最短6月19日開幕となった際の調整期間の短さもある。伊藤投手チーフコーチは「(先発に)いきなり100球、120球投げろとはいかない。ロングリリーフを最低2人ぐらいは入れておかないと」と当初の開幕前は8枠だった救援陣を増やすことで、全体の負担を分散させる考えだ。

 ロングリリーフ枠は安楽や釜田、福井らが候補となる。指揮官は「いろんな方法があると思う。これから進むにつれてしっかり考えていかないと」と、さまざまな可能性を探っていく。(田中 哲)

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