【西武】山川穂高、100試合でも40発目指す「熱い試合をするのが一番」

素振りする山川穂高
素振りする山川穂高

 西武・山川穂高内野手(28)が22日、「100試合でも40本」を宣言した。今季は120試合制が有力で例年より23試合減となるが、目指すのは3年連続本塁打王。「40本近くは打ちたい。143試合でも、100試合でも40本は打ちたいのが本音」。120試合なら3試合に1本のハイペースが条件だが、昨季は一時シーズン68発ペースでアーチを量産した主砲なら不可能ではない。早急に実戦感覚を戻すためにも練習の強度を上げ、ロングティーでは100本サク越えのノルマを課しながらバットを振り込んでいる。

 代名詞となったホームラン後の「どすこい」パフォーマンスも「無観客でもやると思う。球場に来られない人も楽しめる、熱い試合をするのが一番」と約束した。最短開幕日の6月19日まで1か月を切り、今月末には紅白戦が予定されている。「こういう事態も初めてで調整がうまくいくか分からないので、死に物狂いでやるしかない」と決意した。(森下 知玲)

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