【阪神】23日から甲子園で投手、野手の集合練習 外食、会食は引き続き禁止

井上打撃コーチ(中)と会話を交わす矢野監督(右)(球団提供)
井上打撃コーチ(中)と会話を交わす矢野監督(右)(球団提供)

 阪神・谷本球団本部長は22日、12球団代表者会議後に取材に応じ、23日から投手、野手も含めた集合練習を開始する方針を明らかにした。19日からの3日間は投手、野手に分かれてトレーニングしていたが「投手、野手と別れていたところを、連係プレーも含めてやっていくことになる。練習の強度を上げていく」と説明した。

 21日には緊急事態宣言が解除され、球団や甲子園も少しずつ開幕に向けた準備を進めていく方針を確認している。練習メニューなどは矢野監督ら首脳陣が決めていくが、シート打撃や紅白戦など実戦に近い練習も増えていきそうだ。

 チームが本格的に動き出すことになるが、新型コロナウイルスの感染予防は引き続き徹底していく。谷本球団本部長は「(選手には)ホワイトボードなどに書いて、(予防策を)周知していく。引き続き、外食、会食は禁止です」と慎重な姿勢を見せた。

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