ラグビー、サンウルブズ豪州大会参加はまだ可能性あり

サンウルブズの渡瀬裕司CEO
サンウルブズの渡瀬裕司CEO

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズの渡瀬裕司CEO(57)は22日、オーストラリア国内で行われる大会に参加できる可能性が復活したことを明かした。21日に新型コロナウイルスの影響で渡航問題がクリアできないと通達されたが、一夜明けて再度、主催者側から協議継続の連絡がきたという。来週までに正式決定する。渡瀬CEOは「難しいとは思うが」と望みをかけた。

 日本とニュージーランド、オーストラリア、南アフリカからチームが集まるSRは、第7節(3月13~15日)を最後に中断に入った。各国が渡航を制限する状況下では再開は困難を極める。ニュージーランドとオーストラリアは国内のみでSRチームを中心とする大会開催を決定。サンウルブズは7月3日開幕予定のオーストラリア協会から参加の打診を受け、選手やスタッフがPCR検査などを受けた上で入国させる計画を考えている。

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