さんま司会「痛快!明石家電視台」の名物コーナー「なにをきくねん」がリモート収録で復活!一般観覧者16人交えて

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」の名物コーナー「なにをきくねん」をリモートで収録する(下段左から)明石家さんま、村上ショージ、中川家の剛、礼二(写真提供:MBS)
MBSテレビ「痛快!明石家電視台」の名物コーナー「なにをきくねん」をリモートで収録する(下段左から)明石家さんま、村上ショージ、中川家の剛、礼二(写真提供:MBS)

 お笑いタレント・明石家さんま(64)が司会を務める大阪・MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜・後11時56分、関西ローカル)の25日放送分の収録が、今月18日、同局東京支社のラジオスタジオで3月9日以来約2か月ぶりに行われた。

 2メートルのソーシャルディスタンスを守り、出演者の間にアクリル板を挟むなどの感染防止対策に万全を期した上で、さんま、村上ショージ(64)、中川家がスタジオ入り。間寛平(70)、アインシュタイン、アシスタントの辻沙穂里アナウンサー(26)は自宅からリモート出演した。

 今放送では、1991年~14年に23年続いた名物コーナー「なにをきくねん」が復活。自宅から参加した一般観覧者16人をリモートでつなぎ、観覧者自身が似ていると思う有名人の名前で出演する当時のスタイルのまま盛り上がった。

 さんまが注目したのは「食べすぎてしまった『浅田真央』」。3月末に人生初の彼氏ができたが新型コロナの影響で一度も会えておらず「このまま外出自粛が続けば恋愛が消えちゃうんじゃないかと心配」と不安を打ち明ける。

 前代未聞の“リモート観覧”に、番組の演出も務める森貴洋プロデューサーは「ときにはダンスを踊って盛り上げ、ときにはさんまさんにツッコミを入れ、ときにはタメ口で話しかける…。そんなお客様は唯一無二で明石家電視台の宝物。この大変な状況下でも、待ってくれている番組ファンのために観覧を実現させたいというスタッフ、そして何よりさんまさんの思いが今回の企画を生みました。収録中にさんまさんの口から出た『明石家電視台のファンはやっぱりすごい!』という一言は最高の褒め言葉だと思います」とコメントした。

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