千葉県高野連は8月中に代替大会を開催へ

八千代松陰を下し、甲子園出場を決め喜ぶ習志野ナイン(19年7月・千葉決勝)
八千代松陰を下し、甲子園出場を決め喜ぶ習志野ナイン(19年7月・千葉決勝)

 千葉県高野連は22日、臨時理事会を行い、中止になった全国高校野球選手権千葉大会に代わる大会について協議し、8月に独自の大会を開催する方針を決めた。

 同連盟の渡辺範夫会長(59)は「8月に入って、可能な範囲で何らかの大会を開催したいと思っております。球場の確保、部活動の再開状況等がありますので、日程的にはまだ確定できません。内容についても今後、検討していく予定です」と説明。それらによって大会期間、日程を決めていくため、大会方式についてはトーナメントにこだわらず、あくまで3年生に試合の場を提供することを目指していくという。

 千葉大会は7月1日に開幕し、同21日に決勝を行う予定だった。1、2年生の新チームによる秋季県大会の地区予選は8月20日に始める予定。渡辺会長は「なるべく影響が出ないように考えていきたいですが、場合によっては秋の大会を遅らせる可能性もあります」と話した。

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