東京スカイツリー、ひっそりと開業8周年

地球をイメージした青色の特別ライティングと、天望デッキにレーザーマッピングで投影される「TOGETHER WE CAN ALL WIN!」のメッセージ(イメージ)(C)TOKYO SKYTREE
地球をイメージした青色の特別ライティングと、天望デッキにレーザーマッピングで投影される「TOGETHER WE CAN ALL WIN!」のメッセージ(イメージ)(C)TOKYO SKYTREE
公式HPに掲載されている、メッセージ動画(C)TOKYO-SKYTREETOWN
公式HPに掲載されている、メッセージ動画(C)TOKYO-SKYTREETOWN

 高さ634メートルの世界一高い電波塔・東京スカイツリーが22日、2012年5月22日の開業から8年を迎えた。新型コロナウイルス感染症の予防および拡大防止のため、関連商業施設・東京ソラマチの一部を除き3月1日から休業中で、毎年行われていた記念イベントのない、ひっそりとした“誕生日”を迎えた。

 東京スカイツリーの、開業からの来場者数は約3863万人、東京スカイツリータウンは約2億7371万人(3月31日現在)にのぼる。長引く新型コロナウイルス感染症による外出自粛下に「世界が一丸となって立ち向かい、みんなでうち勝とう」という思いを込めて、地球をイメージした青色の特別ライティングを点灯するとともに、レーザーマッピングにより「TOGETHER WE CAN ALL WIN!」のメッセージを投影してはげますなど、積極的に発信を続けている。

 開業8年を迎え、東京スカイツリーは「いつもの景色、いつもの場所、変わらない日常が戻り、再び笑顔でお会いできる日を心からお待ちしております」とコメントを出した。例年、開業記念日にはピンバッジ配布やイベントなどの「感謝祭」を実施しているが、8周年イベントは延期し、開催時期が決まり次第、改めて発表するという。

地球をイメージした青色の特別ライティングと、天望デッキにレーザーマッピングで投影される「TOGETHER WE CAN ALL WIN!」のメッセージ(イメージ)(C)TOKYO SKYTREE
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