小倉智昭氏、黒川検事長の「賭けマージャン」で掛け金が「数千円から2万円」に疑問「みんな少なめに言いますよね。かなり動いていたんじゃないかな…」

小倉智昭氏
小倉智昭氏

 22日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で、新聞記者と賭けマージャンをしていた東京高検の黒川弘務検事長(63)が辞職することを報じた。

 黒川氏は、安倍晋三首相に辞表を提出し、22日の閣議で承認を得る。森雅子法相は今回の問題で訓告処分にしたことを発表した。

 安倍首相は、首相官邸で記者団に今年1月黒川氏の定年延長を閣議決定したことに「法務省、検察庁において人事について厳正なプロセスを経て整理がなされたが、最終的には内閣として決定するので、総理大臣として当然、責任がある。ご批判は真摯に受け止めたいと思っている」と述べた。

 スタジオでは、黒川氏の顔写真ボードを使って雀卓を再現した。番組の測定値では対面する距離は72・5センチであることなどを伝えた。

 自宅からリモート出演した小倉智昭キャスターは今回の辞職に「まぁ、時期も本当に最悪でそういう時によくマージャンをやれたもんだなと思うんですが」とコメントした。

 賭けマージャンに興じた朝日新聞社員について朝日新聞の内部調査で掛け金が数千円から2万円ぐらいと明らかになった。こうした掛け金に小倉氏は「例えば事情を聴かれて、だいたい、いくらぐらいでやっていたんだという時に当たり前の金額言う人いない。みんな少なめに言いますよね。数千円から2万円って…かなり動いていたんじゃないかなって想像する人、多いよね」と指摘していた。

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