【西武】源田壮亮、プロアマ交流提案「高校生と一緒にできるようなことがあったら」球児思いやる

練習後にリモート取材に応じる西武・源田壮亮(球団提供)
練習後にリモート取材に応じる西武・源田壮亮(球団提供)

 西武・源田壮亮内野手(27)が21日、プロアマの垣根を越えた交流を提案した。「当事者にしか分からない悔しさもあると思う。でも3年間頑張ってきたことは無駄にはならない。これを糧に前を向ける日が来たら、前を向いて進んでほしい」と思いやった。

 自身は甲子園出場経験はないものの、大学、社会人を経て夢をかなえたプロ野球選手だからこそ、できることはないかと考える。「個人的な案として」と前置きした上で「プロアマの規定を変えて、高校生と一緒にできるようなことがあったらいいかなと思う」。プロアマ規定により難しい問題ではあるが、球児とノックや打撃練習で交流できる場を設けることを提案した。

 プロ野球は最短6月19日の開幕を目指す。18日から本格練習を再開させ「状態はいい。僕らが野球をやってるのは当たり前じゃないと再確認した。(開幕したら)元気を届けられるようなプレーをしていきたい」。華麗なプレーで球児へ勇気を届ける。

(森下 知玲)

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