ホッキョクグマのカイとポーラ、じゃれ合いもド迫力…仙台市「八木山動物公園」

迫力満点のじゃれあう姿を見せる2頭(4月28日撮影)
迫力満点のじゃれあう姿を見せる2頭(4月28日撮影)
水中で見つめ合うホッキョクグマのカイ(左)とポーラ(4月28日撮影)
水中で見つめ合うホッキョクグマのカイ(左)とポーラ(4月28日撮影)

 哺乳綱食肉目クマ科クマ属の地上最大の肉食動物。オスは400~600キロで体長が2~2・5メートルになる。北極圏や北アメリカ大陸などに生息している。一時は、狩猟などにより絶滅が心配されていたが、その後、国際的な保護活動により、危機を脱したといわれている。

 宮城・仙台市の「八木山動物公園フジサキの杜」(19日から平日のみ屋外展示等を再開)ではオスのカイとメスのポーラが飼育されている。元気いっぱいにじゃれ合う姿が魅力的だ。

 猛獣舎飼育展示係・技師の高橋一斗さん(35)は「臨時休園前より、カイとポーラの同居をしています。2頭は現在も仲良くプールで遊んでいます」と近況を教えてくれた。

迫力満点のじゃれあう姿を見せる2頭(4月28日撮影)
水中で見つめ合うホッキョクグマのカイ(左)とポーラ(4月28日撮影)
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