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【オークス】ミヤマザクラ、最終追い切りで陣営自信「どんどん成長している」

活気十分に1馬身半先着したミヤマザクラ(手前)
活気十分に1馬身半先着したミヤマザクラ(手前)

◆オークス追い切り(21日・栗東トレセン) 

 2冠目での逆転へ、態勢が整った。ミヤマザクラは滋賀・栗東トレーニングセンターの坂路でリシュブール(5歳2勝クラス)の6馬身後方からスタート。残り400メートルでゴーサインが出ると即座にギアを上げ、2~3頭分離れた内から僚馬を並ぶ間もなくパス。1馬身半ほど抜け出してゴールした。

 藤原英調教師は「良かった。予定通りに消化できた」と納得の表情。先週まで2週続けてCWコースを長めに追って負荷をかけており、描いていたような微調整となった。

 初コンビとなる武豊は14日の1週前追い切りに騎乗。「動きは良かった。レースでいろんなことができる馬だと思う。(強敵に)近づく、逆転する意識を持って乗りたい」と手応えをつかんでいる。

 昨年8月、札幌の1800メートルをデビュー戦に選んだのも、翌春の東京2400メートルへの適性を見込んでのもの。雪辱に燃えるトレーナーは「桜花賞は馬場、1600メートルが合わなかった。この時期の牝馬とすれば、全てにおいてレベルが高い。体も増えていて、どんどん成長している。あとは『世界の武豊』次第」と自信を持って名手に託す。(吉村 達)

 ◆この日の馬場 栗東・坂路 一番時計は51秒2。51秒台は6頭にとどまった。早朝まで降った雨の影響でパワーを要する状態。

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