蛭子能収さん「アマビエ」の絵を公開「俺の描いたアマビエが、一番オリジナリティーに富んでいる」

蛭子能収さん
蛭子能収さん

 漫画家の蛭子能収さん(72)が20日、自身のツイッターで、妖怪「アマビエ」の絵を公開した。

 「アマビエ」とは、疫病除けの言い伝えがある江戸時代の妖怪。新型コロナウイルスの拡大で、コロナ鎮圧の願いを込めて注目されている。

 自身の描いた絵について、蛭子さんは「俺はサンデー毎日に4コマ漫画を連載している。今週号(5月31日号)の4コマ漫画で、俺はアマビエを描いた。この号には他の漫画家さんやイラストレーターさんが描いたアマビエ特集があるが、俺の描いたアマビエが、一番オリジナリティーに富んでいると思ってる」とお気に入りの様子だ。

 やんわりと、妖怪を刺激しないように「こんにちわー」とあいさつしている絵に、ファンからは「よっちゃんが漫画家やったと久しぶりに感じました!アーティストっすよ!やっぱり!」「可愛らしい妖怪」などのリプライが寄せられていた。

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