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【平安S】中央再転入後4連勝中ロードレガリス、好仕上がりアピール 初コンビの池添と重賞初挑戦V狙う

ロードレガリス(左)は半馬身遅れたが上々の仕上がり
ロードレガリス(左)は半馬身遅れたが上々の仕上がり

◆平安S追い切り(20日・栗東トレセン) 

 平安S・G3(23日、京都)に出走する中央再転入後4連勝中のロードレガリスは20日、整地明けの栗東・CWコースで追い切られ、連勝中の勢いのまま好仕上がりをアピールした。

 小崎(レースは池添)を背に、ドゥーカ(7歳3勝クラス)を2馬身半追走。前日までの雨の影響で重い馬場のなか、6ハロンからゆったりと走り始めると、ラストはギアを入れて全体時計85秒5―12秒1。半馬身遅れのフィニッシュとなったが、管理する野中調教師の表情に曇りはない。「やれば動くけど、先週でできているので今日は疲れを残さないように。予定通り」とうなずいた。

 重賞は初挑戦。「連勝しているが、抜け出すとソラを使ったり、ハミをかんで行きたがったりする。オメガパフュームなど、ダートのG1級は本当に強い。それらとどこまでやれるか」と、トレーナーはあくまで挑戦者の立場を強調する。

 厩舎の先輩には、昨年のフェブラリーSを7連勝で制したインティがいる。池添との新コンビで初タイトルをつかむか。

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