【ロッテ】安田尚憲が夏の甲子園中止に「本当につらい」母校・履正社へもエール

安田尚憲
安田尚憲

 ロッテの安田尚憲内野手(21)が20日、夏の甲子園中止を受け、球団を通じコメントした。

 「3年生にとっては高校3年間でやってきた集大成といえる大会なので、後輩たちの事を想うと自分も辛いです」。

 自身も履正社高時代の16年夏、17年春に甲子園に出場。17年のセンバツ大会ではチームを準優勝へと導いた。

 「自分も1月の自主練習を母校の履正社のグラウンドを使わせてもらって、後輩たちが甲子園目指して頑張っている姿を見ていましたし、その想いを強く感じていました。本当に強く完成されたチームだと思って見守っていたので、春に続いて夏までなくなってしまうのは本当につらいし言葉に出来ないほど悲しいです。ただ、ここで人生は終わりではありません。むしろ、まだ始まったばかり。この悔しい経験が長い人生で生きることもあると思います。言葉が非常に難しいのですが、みんなで悔しい想いをして大変な時期を乗り越えていく事をプラスのエネルギーに変えて欲しいと思います」とエールを送った。

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