「ナイナイ」岡村隆史、石橋貴明に10年前の休養の真相明かす「寝れなくなって…ホンマはやめようと思っていたぐらい」

スポーツ報知
岡村隆史

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が「石橋、薪を焚べる」(火曜・深夜0時35分)に出演した。

 同番組はMCの「とんねるず」の石橋貴明が、ちょっと話してみたいゲストを毎回迎え、じっくり語り合うトーク番組で“スローフード”という言葉があるように、味わうようにスローなトークを目指している。

 たき火を囲みながら石橋とトークを展開した岡村は、2010年に、約5か月間にわたって休養した時の心境を石橋から聞かれ「映画をやらしてもらって、やらしてもらったのはいいんですけど、自分がなんにもできてないというふうに思って、そういう仕事きたときもちゃんとできるようになっておかなアカンなと思って舞台をやろうと思って。舞台を計画して、でも、台本とか直しているうちに寝れなくなって、そっから一気に気持ちがバァー下がっていってしまって」と振り返った。

 その時に「半年くらい休むってなった時に貴明さんから、また、やりたくなったらやったらいいし、ゆっくりしなさい、って貴明さんにも言われたんです、その時」と明かした。

 その上で「休むことがすごいイヤやったもんですから休みたくなかったし、でも休むことで気持ちが戻ってきた。もう1度ちゃんとこのお仕事をやりたいなと思いだした。ホンマはやめようと思っていたぐらいだった」と振り返り、石橋は「40ぐらいのときはくるんだよね」とうなずき「自分のできること、できないことがわかったし全部背負うとしんどくなると自分の中で分かったこと。あれがなかったら今もずっとピリピリしたままだったかも分からない。人間ぽくなったかも分からない」と明かした。

 さらに、休養後の自分について岡村は「全部を一生懸命やってしまっていたので、抜くとこ抜くということと、誰かに頼ることを覚えた」と話していた。

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