【F東京】“リモート”で病院訪問 森重真人「回数を増やしてもいいと思う」継続に意欲

リモートで入院中の少年(上段右)と交流したF東京の選手たち。上段中央から、石川直宏クラブコミュニケーター、森重真人(下段左)、バングーナガンデ佳史扶(同中)、永井謙佑(提供・F東京)
リモートで入院中の少年(上段右)と交流したF東京の選手たち。上段中央から、石川直宏クラブコミュニケーター、森重真人(下段左)、バングーナガンデ佳史扶(同中)、永井謙佑(提供・F東京)

 F東京は、テレビ会議アプリ「Zoom」を使い、このほど“リモート病院訪問”を行った。

 日本代表FW永井謙佑、DF森重真人らが都内の医療センターに入院する10歳の少年と交流。以前からクラブの活動の一環として定期的に病院訪問を実施してきたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でリモートでの試みが実現した。森重は「回数を増やしてもいいと思う」と今後の継続に意欲を示した。

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