大阪観光大使の京口紘人「いつまでも緑が続くことを願って」 ジム内で緑色を探す

京口紘人
京口紘人

 プロボクシングWBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(26)=ワタナベ=が19日、新型コロナウイルスの収束を願って“緑探し”を行っていることを明かした。

 大阪・和泉市出身で、大阪観光大使を努める京口は、自身のツイッターを更新。「大阪では新型コロナ警戒信号を『赤・警戒レベル』『黄・注意喚起レベル』『緑・基準内』で色分けしています」と紹介し、「いつまでも『緑』が続くことを願って、僕もジムにある緑を探してみました」とコメント。グローブやレバーが緑色の消火器など4枚の写真を掲載した。

 大阪府では外出自粛要請や休業要請の段階的解除に向けた独自基準「大阪モデル」を設定し、到達レベルを周知するために通天閣(大阪市浪速区)や太陽の塔(吹田市)などでライトアップを実施している。14日から点灯している緑色は「解除」を示す色となっている。

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