【オリックス】太田椋、同期入団・宜保の離脱に「良きライバルがいなくなるのは…」

オリックス・太田椋
オリックス・太田椋

 オリックス・太田椋内野手(19)が開幕1軍へ奮起した。18年のドラフト1位が「良きライバル」と言うのは、18日に右手有鉤(ゆうこう)骨の疲労骨折が明らかになった同期の5位・宜保翔内野手(19)。「同級生で1軍で頑張っていこうとしていたところ。良きライバルがいなくなるのは、自分の中ではマイナス。お互い高め合っていきたかった」と残念がった。

 2月の宮崎キャンプで痛めた右太もも裏も完治し、1軍に再招集された立場。この日は京セラドームで自主練習を行った。打撃ではフルスイングを心がけ、守備面でも遊撃を中心に二塁、三塁と柔軟だ。新型コロナウイルスの影響による開幕延期でチャンスも広がり「もう1度(1軍に)呼んでいただいたので、そこで何とかアピールという思いが強いです」と開幕スタメンにも意欲十分だった。

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