青木理氏、新型コロナ対策に「政府のポンコツな対応。こういう対応だと秋冬に耐えられない」

青木理氏
青木理氏

 19日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。

 番組では、東京都の18日の新規感染者が10人で、4日連続で20人以下になったことを伝えた。

 この状況にコメンテーターでジャーナリストの青木理氏(54)は「何よりも我々の強烈な自粛、補償もないのに休業してきた業者さんたちの協力があってこそ、何とかここまで抑えこめてきた」とした。

 これまでの政府の対応について「検査、医療、医療支援、休業補償にしても、これまでの申し訳ないですけど、政府のポンコツな対応」とし「一方で検察庁法案に関しては随分、執念深くやろうとしたりとかしてるのを見ると、こういう対応だと秋冬に耐えられないという事だと思うんですよね」と指摘。

 第2波が予想される秋冬へ向け「春から夏の時間を検査、医療、医療支援、休業補償をどうするかを含めて全力を挙げて頂かないと、本当に心配になってきますね」とコメントした。

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