マキロイら4選手がゴルフ慈善大会参加…米3月以降初のTV生中継

ゴルフの慈善大会でソーシャルディスタンスをとる(左から)ファウラー、ウルフ、マキロイ、ジョンソン(ロイター)
ゴルフの慈善大会でソーシャルディスタンスをとる(左から)ファウラー、ウルフ、マキロイ、ジョンソン(ロイター)

 男子プロゴルフ世界ランク1位のロリー・マキロイ(英国)、リッキー・ファウラー(米国)ら人気4選手が17日、米フロリダ州内で、新型コロナウイルス対策支援の慈善大会に参加した。2人1組で対戦し、ホールごとに賞金のかかるスキンズゲームで争われ、マキロイ&ダスティン・ジョンソン(米国)組がファウラー&マシュー・ウルフ(米国)組に勝利した。

 新型コロナ感染対策のため、無観客でキャディーもなし。4選手は短パン姿で2メートル以上の社会的距離を守り、自らバッグを担いで回った。延期や中止が相次いだ3月以降初めて、ゴルフがテレビで生中継され、中継局のインタビューに応じたトランプ米大統領も「国は前進する準備ができている」と前向きに捉えた。

 マキロイも「皆さんを楽しませることができて光栄」と喜んだ。選手は小型マイクを装着し、プレー間の会話も放送されていた。AP通信によると、500万ドル(約5億3500万円)以上が各種団体に寄付される。

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