【オリックス】宜保翔、右手有鉤骨骨折…2年目の正二塁手候補が開幕暗雲 全治1~2か月か

宜保翔
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 オリックスは18日、宜保翔内野手(19)が右手有鉤(ゆうこう)骨を疲労骨折したことを発表した。17日に大阪市内の病院で検査を受けて判明。近日中に骨片除去の手術を受け、状態を見ながらリハビリを行っていく予定だ。

 宜保はKBC未来沖縄高から2018年のドラフト5位で入団。昨年プロ初安打を放ち、2年目の今季はオープン戦12試合で打率3割4分4厘の好成績を収めていた。

 有鈎骨は手のひらの下部で小指寄りにある小さな骨。骨折した場合、一般的に全治は1~2か月程度と言われている。プロ野球は現時点で6月中旬の開幕を目指しており、二塁のレギュラー候補として計算していた西村監督にとっても痛い離脱となった。

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