馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  東京 阪神

アーモンドアイ、圧勝でG1レース7勝目 “賞金王”も現実味

衝撃的な強さにルメールは左手でガッツポーズ
衝撃的な強さにルメールは左手でガッツポーズ
G1勝利ランキング
G1勝利ランキング

◆第15回ヴィクトリアマイル・G1(5月17日・芝1600メートル、東京競馬場)

 古馬牝馬で争われるヴィクトリアマイル・G1(17日、東京・芝1600メートル)は、単勝1・4倍の1番人気に支持されたアーモンドアイが衝撃的な強さで4馬身差の圧勝を飾った。芝のG1レース7勝目は歴代の名馬に並ぶ最多記録。G1通算30勝を達成したクリストフ・ルメール騎手(40)=栗東・フリー=は今後について、「安田記念(6月7日、東京・芝1600メートル)でリベンジしたい」と熱望した。来月には日本競馬史に残る偉業が成し遂げられるか。

 G1レース7勝目を挙げたアーモンドアイは、ディープインパクトなど歴代の名馬にG1タイトル数で並んだ。今後は単独最多勝の可能性が現実味を帯びてきたが“賞金王”への夢も広がっている。

 次走は安田記念が有力視されるが、その後は新型コロナウイルスの影響から海外遠征の実現性は薄く、昨年の有馬記念(9着)の結果も踏まえると、天皇賞・秋→ジャパンCのローテーションになる公算が大きい。

 仮に、前記の3戦を全て勝てば、G1タイトルは2ケタの大台に乗る。そればかりか、3戦の1着賞金合計5億8000万円を加えると19億円超で、キタサンブラックの記録を抜いてトップに躍り出る。生き物は机上の計算通りにいかないことも多いが、この日の勝ち方を見れば、アーモンドの偉業達成を疑う気持ちにはなれない。(春木 宏夫)

レース結果
衝撃的な強さにルメールは左手でガッツポーズ
G1勝利ランキング
すべての写真を見る 2枚

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請