【京都6R】ゴールドティアが良血馬ぞろいの一戦を制す 北村友「抜け出す時の脚が速かった」

1着ゴールドティア(左)(カメラ・義村 治子)
1着ゴールドティア(左)(カメラ・義村 治子)

 5月17日の京都6R・3歳1勝クラス(芝1600メートル=12頭立て)は、14年の桜花賞馬ハープスターの半妹ゴールドティア(栗東・池添学厩舎、父キングカメハメハ)が2勝目を挙げた。同レースにはG1を2勝したアルアインの全妹ヒメノカリス、G1馬サダムパテックやジュールポレールの半妹セウラサーリ、重賞3勝馬ディアデラマドレの娘クラヴェルなど良血の豪華メンバーがそろっていた。勝ち時計は1分34秒6。

 スタート後につまずきそうになったが、立て直して馬群で脚をためる。4角で手が動きエンジンがかかると、一気にクラヴェル(2着、藤岡佑介騎手)以下を突き離し、2馬身差をつけて快勝した。

 北村友一騎手は「初めてブリンカーを着けて前向きさが出たことで、集中していました。抜け出すときの脚も速かったですね」と、今後に期待を寄せた。

レース結果

競馬

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