爆笑問題・太田光、芸能人の政治的発言を批判する声をバッサリ「全く聞く必要はない」

「爆笑問題」の太田光
「爆笑問題」の太田光

 17日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)では、内閣の判断で特例的に検察幹部の定年延長が可能になる検察庁法改正案について特集した。

 国会では検察庁法改正案を巡って、15日に衆院が運営するインターネット中継にアクセスが集中し、一時ダウン。宮本亞門氏(62)、小泉今日子(54)、浅野忠信(46)らがツイッターで「#検察庁法改正案に抗議します」などと書き込むなど、SNS上でも反対の声が広がっている。

 番組では、SNSで芸能人や歌手が政治的コメントをする事に、批判的なコメントが上がっていたことを伝えた。

 これについてMCで「爆笑問題」の太田光(55)は「キョンキョンなんかずっと長い間トップスターで、あの人たちしか見えない景色を、広い世の中を見てるわけ」とそれぞれ立場が違うと主張。

 ネット上での批判の声に「『歌手やってて何も知らない』と言った人は、自分の方が世の中を知ってるという、何で前提に立てるのかっていうのがあって」と疑問を呈し、「この人よりも、きゃりーぱみゅぱみゅの方が、世界に発信してるわけだし、キョンキョンなんかずっとその位置にいるわけです。この人は自分と思想が似通った人たちの内輪で、井の中のかわずかもしれない。頭でっかちでネットだけやってる様な、そんなヤツかもしれない。わからないよ、だけどそういう前提を確信して持てるって事自体が、まず間違ってるし、こんなヤツの言う事は全く聞く必要はない」と熱弁をふるった。

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