【鹿島】Jクラブ初の「投げ銭」動画企画…過去の名場面でトーク展開

試合を振り返る中田浩二氏(上段右)、柳沢敦氏(下段右)、GK曽ケ端(下段左)。上段左は河村アナウンサー
試合を振り返る中田浩二氏(上段右)、柳沢敦氏(下段右)、GK曽ケ端(下段左)。上段左は河村アナウンサー

 鹿島は16日、Jクラブ初の試みとして視聴者参加型の「投げ銭」企画を実施した。Jリーグ公式YouTubeで配信された「93年第1ステージ第1節名古屋戦」、NHK BS1で放送された「01年チャンピオンシップ第2戦磐田戦」の中継時間に、スポーツエンターテインメントアプリ「Player!」上でトークライブを開催。同アプリ内で支援を募った。

 「投げ銭」はネット上で寄付を募集するシステムで、アプリ内の中継ページから可能。1人500円から最大9999万9999円までの範囲で選択できる。クレジットカードによる引き落としでの決済。クラブは支援者数や支援額を非公表としたが、アプリ内のコメント欄には「ジーコのFKがすごすぎて投げ銭しました」「2万円投げました。素晴らしい企画をありがとうございます」などといった投稿が並んだ。

 投げ銭制度はコロナ禍で減収に苦しむJリーグクラブの新たな収益構造の一つとして注目されており、Jリーグの村井満チェアマン(60)も導入を検討する意向を示している。

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