【広島】114球を投げた九里「落とすのではなく、継続してやった方がいい」

マウンドで投球練習に励んだ広島・九里
マウンドで投球練習に励んだ広島・九里

 広島の九里亜蓮投手(28)が15日、マツダスタジアムでマウンド投球。打者を立たせて114球を投げ「実戦はできないが、カウントを取りながらずっとやっている。自分の中でも(感覚を)分かりながら投げていければ」と実戦を見据えた。

 自主練習期間も週1回ペースでブルペン入りし、毎回100球以上を投げ込んできた。「週1回、30~40球投げる調整で、自信を持って(シーズン)臨めるかといったらそうではない」と志は高く「落とすのではなく、継続してやったほうがいい」と自らプラン立てし、練習に取り組んできた。

 開幕も6月19日から下旬にかけてを目指すことになり「気持ちが高まる部分はある。徐々に開幕に向けてやっていけたら」と前を向いた。

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