【西武】ドラ2・浜屋将太、松坂&内海への弟子入り志願で飛躍誓う

スポーツ報知
撮影に応じる西武・浜屋(球団提供)

 西武のドラフト2位・浜屋将太投手(21)が14日、松坂、内海への弟子入り志願で飛躍を誓った。

 樟南高時代は監督らから「感情がないよな」と言われてきたが、涙を流した試合がある。3年夏の鹿児島大会の決勝、腰痛で5回無死満塁のピンチをつくり降板。「最後まで投げたかった」と涙。その悔しさから先発完投型を理想とするようになった。プロ入りした今年は救援での1軍入りが有力で「任せていただいたところで投げたい」と話すが、本心は「小さいときから先発がかっこいいと思っていた」と先発志望だ。

 そんな左腕は、同郷の榎田や内海、松坂が同僚となり「榎田さんは小学校時代からの憧れ。内海さん、松坂さんは完投のイメージ。いろいろお話を聞きたい」。オープン戦では3試合で防御率3・00。自主練習期間はボールの握り方を修正してきた。9年前、社会人を経て入団した牧田(現楽天)も同じドラ2で新人王を獲得。制球力を武器に、続くような活躍を目指す。

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