橋下徹氏、検察庁法の改正案を長男と議論したことを明かす「今の検察庁法改正案に反対で一致。今回の案は粗すぎる」

スポーツ報知
橋下徹氏

 元大阪府知事の橋下徹氏(50)が13日、自身のツイッターを更新した。

 橋下氏は検察庁法の改正案について家族で話し合ったことを明かし「我が家の夕食状況。僕は役職延長は認めるが定年延長には反対。長男はその後友人と議論して役職延長も定年延長も反対。結局今の検察庁法改正案に反対で一致。黒川さんの人事は解釈の余地は認めるも、黒川さん以外を内閣の意思として堂々と検事総長に任命すればいいと一致」とツイートした。

 さらにツイッターで「65歳定年引上げに伴う役職定年制(役職延長)は組織運営上必要であったとしても、定年延長制によって一年ごとに内閣に職の運命を握られる検事総長を誕生させ得る今回の検察庁法改正案は粗すぎる。それと同時に定年前に検事総長ポストを検察内部で禅譲する今の慣行にも反対」と見解を示していた。

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